Built on HRUM
HRUM で作った相談アプリ
相談画面から決済・返金・精算まで。HRUM で実際に動いているアプリを公開します。
下の決済画面は、HRUM チームの社内テスト(QA)注文です。実際のお客さまの決済ではなく、同じ経路で私たちが自ら決済・取消した記録です。
事例 — Miho Saju
あなたを覚えている九尾の狐「Miho」との四柱推命相談
Miho Saju は、生年月日から万歳暦(マンセリョク)の命式を表示し、Miho というキャラクターと四柱推命(サジュ)について話せるWebアプリです。過去の会話を覚えていて前回の続きから話せ、二人の相性も見られます。
アプリの運営者はサーバーを買わず、決済会社と別に契約もしていません。HRUM の次の4つを使いました。
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四柱推命・相談API
万歳暦、四柱推命の解釈、会話を覚える相談、相性はすべて HRUM API から来ています。HRUM のキーはアプリのサーバーが持って呼び出し、画面にキーが渡ることはありません。
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アプリホスティング
GitHub リポジトリをつなぐと、HRUM がビルド・デプロイし、専用のアドレスでアプリを公開します。Miho Saju もこの方法でホスティングされています。
下の決済画面は、HRUM チームの社内テスト(QA)注文です。実際のお客さまの決済ではなく、同じ経路で私たちが自ら決済・取消した記録です。
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HRUM決済(Toss Payments の決済画面)
お客さまがアプリで「購入」を押すと、HRUM が注文を作り、HRUM決済ページで Toss Payments のカード決済画面が開きます。支払いが終わるとアプリの結果画面に戻ります。料金はアプリではなく HRUM に登録した商品から決まるので、画面で改ざんされることはありません。
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取消・返金と精算台帳
決済が取り消されると、売上・手数料・返金がすべて HRUM の台帳に記録されます。販売者は精算画面で入ってきたものと出ていったものを確認でき、保留期間を過ぎた売上は、決められた精算日に登録口座へ支払われる予定になります。
同じように作る — 相談アプリから入金まで
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HRUM に登録してAPIキーを発行します。
コンソールでキーを作り、アプリのサーバーにだけ置いてください。
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相談画面を作ります。
四柱推命・タロット・相性などの解釈は HRUM API を呼ぶだけです。コードが難しければ、ブロックでアプリを作る Baro でマウス操作だけで作れます。
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アプリを公開します。
GitHub リポジトリを HRUM のアプリホスティングにつなぐと、アプリに専用のアドレスが付きます。
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販売するものを登録します。
販売者登録を済ませたら、商品名と料金を HRUM に登録します。
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「購入」ボタンをつなぎます。
アプリのサーバーが HRUM に決済をリクエストし、お客さまを HRUM決済ページに送るだけです。結果はアプリが HRUM にもう一度問い合わせて確認します。
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精算画面を確認します。
売上・手数料・取消が台帳に積み上がり、決められた精算日に登録口座へ支払われます。
正直にお伝えすると
- このページの決済・取消画面は、HRUM チームが決済してすぐに取り消したテスト注文です。実際のお客さまの決済記録ではありません。
- Miho Saju は HRUM チームが作った例のアプリです。外部の相談者の実例は、同意をいただけしだいこのページに追加します。
HRUM で相談アプリをはじめましょう
登録するとすぐにAPIキーを作れ、アプリホスティングと HRUM決済も同じコンソールで使えます。
お問い合わせ: contact@float.do · 運営: FLOAT Co., Ltd.